早坂言

執筆者紹介

早坂言(はやさかごん)

愛用のカメラ:
OLYMPUS OM-D シリーズ

好きなレンズ:
明るくて寄れるレンズ

嫌いなレンズ:
伸びるズームレンズ

好きな被写体:
虫と自然風景、人工建造物の直線

嫌いな被写体:
人物、動物、曲線の多い造形物

虫を追いかけて山奥に迷いこんでみたり、カメラをぶら下げたまま崖から滑落したり、同じ日に同じ警官から職務質問を二回受けてみたり。

いかにして「カメラと共に変な生き方をするか」に情熱を燃やす変人。

写真撮影に関する専門教育を受けたことは無く、出版社等の勤務経験も無し。プロに師事した事も無し。写真とカメラは全て独学。

現在はストックフォトグラファーとしての収入が6割、写真撮影を活かした諸々の収入が3割、全く無関係の収入が1割。

年齢感覚が20代後半で止まっているクセに実年齢は40を過ぎているため、そのギャップと日に日に寂しくなる頭髪に悩む日々。

ご挨拶

このようなどうでもよい自己紹介ページまでご覧いただき、誠にありがとうございます。

突然ですが、カメラの世界はどうにも「頭でっかちで独善的な人間」が多い気がしませんか?

もちろん全てのカメラマンや愛好家がそうであるとは言いませんが、これまで私が出会ってきたカメラ持ちの大半がそういったタイプでした。

インターネットのカメラ系スレッドでも、自分の知識や理論をひけらかし、他の意見はムキになって否定する…といったタイプの人間が多くいます。まぁこれはカメラだけに限った話ではありませんが。

それゆえに、私は素人臭さを大事にしたい。

全く畑違いの職種からこの世界に飛び込み、数年かかってやっと食べていける状況になりましたが、いつまでもカメラを持ったばかりの若造のような話をし、素人のような感想を述べ、ベテランぶったカメラマンから白い目で見られるような存在でありたいと思っています。

もちろんお仕事として撮影をする時まで素人気分ではありませんが、仕事抜きで人と話す時まで偉そうに気取るのは嫌なのです。

私は著名な写真家に師事したことはありませんし、専門的な学校も出ていません。セミナーやワークショップ等に参加した事もなく、カメラも写真も全て独学です。

どうにかアイデアを駆使してカメラでご飯を食べていけているだけで、立場も技術もアマチュアに毛が生えたようなもの。

ブログ内であれこれ自分の意見を展開する事もあるかと思いますが、どうか「変人がバカな事を言っている」と笑ってお読みください。

いつまでも「カメラを始めたばかり」の方々と同じ目線で楽しんでいきたいとの思いを胸に、趣味で綴っているブログです。

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